夏こそ気を付けたい「蕁麻疹(じんましん)」
こんにちは!
東京都中野区、新井薬師前、沼袋の、
美容鍼灸の哲学堂鍼灸院です。
夏は 日焼け や あせも など、
さまざまな 肌トラブル の多い季節ですが、
なかでも、
蕁麻疹( じんましん ) が出やすい季節です。
先日も、
ご来院くださったお客様のお子様が、
いつものようにプールに遊びに行ったら、
蕁麻疹が出たそうです![]()
蕁麻疹とは、
皮膚の一部が突然、かゆみ とともに 赤く盛り上がり、
しばらくすると消えるという皮膚症状で、
似た症状に、
“ あせも ” がありますが、
あせも は、肘や膝の内側、下着のゴムが当たる場所など、
汗が溜まりやすい場所に出やすく、
蕁麻疹( じんましん )と同じく、
かゆくて赤くなりますが、すぐには消えずに、
治るまでに、2日~1週間 くらいかかります。
なぜ、夏場に気を付けなければならないか?
というと、
夏場は、気温も高く、湿気があるので、
雑菌が繁殖しやすい環境になっているため、
不衛生なタオルで身体を拭いたり、
室内干などで菌が繁殖した服を着たりすることによって、
その接触箇所が蕁麻疹( じんましん )になりやすいのです![]()
また、
プールから出た時や、
エアコンの効いた室内から、外に出て、急に温められたり、
冷たいドリンクやアイスなどで、
急に身体が冷やされたりすると、
皮膚の急激な温度変化によって蕁麻疹( じんましん ) が
発症することがあります![]()
その他、
体調が悪かったり、夏バテ気味だったりする時に、
強い太陽光に当たると、
紫外線の影響で “ 日光 じんましん ”
という蕁麻疹になることもあるそうです![]()
このように、
蕁麻疹は、「 誰にでも一時的に起こり得る 」 もので、
夏場は、その発症条件が整いやすいので、
体力を落とさないようにするのはもちろん、
急激な温度変化や、雑菌に接触しないように
気を配ることが大事ですね![]()
そして、
蕁麻疹の中には、
熱が出て、腹痛や咳などの感染症状をともない、
一般的な蕁麻疹の薬である “ 抗ヒスタミン剤 ”
が効かない、「 感染性蕁麻疹 」 という症状もあるので、
症状がすぐに落ち着かないときは、
皮膚科など、専門の先生に診療してもらいうのが大事ですね![]()
哲学堂鍼灸院 (定休日 木曜)
03-5942-9081
美容鍼の体験談は こちら![]()
http://ameblo.jp/mizuki-yogalog/entry-11915810776.html
今日も読んでいただき、ありがとうございました。























