目の下に黒い線が・・くま? 病気?
こんにちは!
中野区新井薬師前の哲学堂鍼灸院です。
先日お越し下さったお客様から、
「 夕方くらいから左目の下に黒い線が
出てくる事があるんです 」
というお悩みの相談がありました。
寝不足のときに出現して、
ぐっすり寝れば、翌日には改善しているので、
ただの “くま” かとも思ったが、
朝から出る訳ではなく、夕方からで、
しかも、左目だけにでるので気になったそうです。
そもそも、目の下が黒くなるのを
“くま” と呼ぶようになった由来は、
道や川などの曲がった所などにできる
物陰を表す言葉として、“隈( くま )”
という言葉が使われて、
光と陰の境目や、陰の部分を“隈( くま )
と呼んだのが、
日本画で色彩の濃淡や陰影をつけることを
“隈取る( くまどる )”と呼ぶようになり、
さらに、
歌舞伎で人物の性格や表情を強調するのに
使われた化粧法が、“隈取り( くまどり )” と
呼ばれるようになると、
この目の下に色がついている様子が
似ている事から “くま” と言われるようになった
そうです![]()
そして、
目の下が黒くなる“くま”ができる原因は、
目の下の部分の血液の流れが悪くなる![]()
ことによって起こります![]()
目の下の皮膚は、
おでこや頬の皮膚に比べて
とても薄くなっているので、
血液の流れが悪くなると、血液の赤味がなくなる
ので、黒く見えてしまうのです![]()
![]()
なぜ、目の下の血流が悪くなるか?
というと、
加齢や疲労などで、眼球を支える靭帯や
目の周囲の皮膚・筋肉などが衰えてゆるみ、
眼球を支えている下まぶたの脂肪が
前に出て来てしまい、
血管を圧迫するので、血流が悪くなります![]()
血流が悪くなると、
血液からもらえる栄養が少なくなるので、
皮膚や筋肉の衰えが進んでしまい、
“くま”が、より、目立ちやすくなってしまうわけです![]()
多くの場合、
両目に同じように“くま”が出来ますが、
右利き、左利きがあるように、
左右で筋力が違ったり、
疲労の度合いが異なったりするので、
片方だけに出来たりすることもあるんです![]()
ただし、注意しなければならないのは、
東洋医学では、
目は肝臓や腎臓の調子を表す
と考えられるように、
内臓の具合が目に現れることがあります![]()
しっかり寝ても、“くま” が解消しなかったり、
疲労感が取れずに、痩せてきたりした時は、
肝臓病、腎臓病、糖尿病、バセドウ病などの
病気のサインかもしれません!
なかなか“くま”が改善しない時は、
他にも身体の変化がないかどうか確認をして、
早めに、専門の医師に相談してください![]()
病気ではない、普通の“くま”の場合、
その解消方法には、
美容鍼は、とても効果的ですよ![]()
美容鍼は、
目の周りの筋肉を、
理想的な位置に引き上げた状態で、
鍼( はり ) を刺すことによって、
筋肉が理想的な位置を覚えてくれます![]()
さらに、
ツボとの相乗効果で、
目の周囲の血行が良くなり、
細胞の再生能力が活発になるので、
“くま” も解消して、
目の下のたるみもスッキリ!
色合いも明るくなりますよ![]()
お悩みの方は、是非、体験してみて下さい![]()
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哲学堂鍼灸院 (定休日 木曜)
03-5942-9081
美容鍼の体験談は こちら![]()
http://ameblo.jp/mizuki-yogalog/entry-11915810776.html
今日も読んでいただき、ありがとうございました。























