ダイエットの食事は食べ合わせがポイント!
こんにちは!
中野区新井薬師前の哲学堂鍼灸院です。
今日はリクエストにお応えして、
ダイエットのお話です。
ダイエットをするためには、
食べたカロリー が 消費したカロリー より
低ければOKだという事は、
みなさんご存知ですが、なかなかそうは出来ない
のが悩みのタネですよね![]()
カロリーを減らそうとしても、
食べ物の誘惑に勝つのは難しいし、
我慢してストレスが溜まると、かえって、
逆効果になってしまうのも怖いですよね![]()
そこで、大事なのが、
何かを我慢するのではなく、
食べたい物を適量食べながら、身体に必要なもの
をプラスする方法 = “食べ合わせ” です![]()
ダイエットの目標は身体についた余分な脂肪を
落とすことですが、
そもそも、
身体が脂肪を蓄えるシステムは、
胃腸で消化された食べ物が、糖に分解されて
活動に必要なエネルギーとして、全身に送られます。
この時に、
活動に使われなかった、血液中の余分な糖が
脂肪として身体に蓄えられてしまうのです![]()
つまり、
血液中の糖の量が多くなればなるほど、
食べた物が脂肪として蓄積されてしまうのです![]()
ゆえに、
血液中の糖があまり上がらないようにすれば、
脂肪になりずらいので、食べても太りずらい
と言う事になります!
食品を食べた後に、どのくらい血糖値が上がるか?
というのを、数値で表したものを 「 GI 値 」 と
呼び、GI値の高い食品ほど、血糖値が上がりやすく
太りやすい事を表します![]()
そこで、
ダイエットの為の食べ合わせのポイントは、
1.食後の血糖値が高くない(=GI値の低い)
食品を先に食べてお腹を膨らませる。
野菜や海草、きのこ類などから食べてお腹を
膨らませて、次に、主菜(大豆、卵、魚、肉)を食べ
最後に主食(パンやごはん)を少し食べるといった
具合にすると良いです!
同じパンやごはんでも、全粒粉パンや玄米などの
血糖値の上昇が緩やかな食品を選ぶと
さらに効果的だそうです![]()
2.代謝を高めてカロリーを消費しやすい身体を
作るために、身体の温まる食べ物を食べる。
代謝やカロリーの消費などの現象は、
体内で起こる化学変化のことなので、
身体が冷えている=体内の温度が低い と、
化学変化も起こりずらくなってしまいます![]()
せっかく頑張って、低カロリーの食品を摂る
ことを心がけていても、
「 カロリーが低い=エネルギー量が低い 」
ともいえるので、
低カロリーの物ばかりを食べていると、発生する
エネルギー=熱量が低くなってしまい、
身体が冷えて代謝が低くなり、太りやすくなって
しまいます
ですから、
なるべく温かい食べ物や身体を温める性質の
食べ物を摂るようにして、
さらに、
食べた物を消化吸収する際に発生する熱量
“DIT(食事誘発性体熱産生)”が高い食品を
食べると、より、効果的です![]()
三大栄養素のDITを比べると、
たんぱく質 ・・・ 30%
炭水化物 ・・・ 6%
脂 質 ・・・ 4%
となっているので、
空腹で何か一品食べたい時におすすめなのは、
大豆、卵、乳製品、魚、肉などのたんぱく質です![]()
なかでも、赤身の肉には、
“L-カルニチン”という脂肪を燃焼させる成分が
豊富に含まれているのでおすすめです!
3.カロリーを効率よく消費して、脂肪に変わるのを
防ぐために、ビタミンB群を積極的に摂る。
三大栄養素をエネルギーに変換するためには、
ビタミンの助けがないと、上手く使われずに
脂肪として蓄積されてしまいます![]()
それぞれ必要なのは、
炭水化物 ・・・ ビタミンB1
脂 質 ・・・ ビタミンB2
たんぱく質 ・・・ ビタミンB6 です。
これらのビタミンB群は、
緑黄色野菜、豆類、乳製品、卵、肉、魚など
に入っていますが、
水溶性ビタミンなので、汗や尿と一緒に
体外に排出されやすいので、
毎日、摂り入れる必要があります![]()
まとめると、
食べる順番は、野菜、海藻、きのこ類からで、
なるべく身体を温める物を食べ、
ビタミン(とくにビタミンB群)、ミネラルなどを
毎日補給すると良いようです![]()
ちなみに、
太りやすくても、どうしても、食べたい時に
試したほうが効果的な組み合わせは、
・ポテトチップス+青のり+プルーン入り紅茶
青のりが脂肪吸収を抑え、
プルーン入り紅茶で代謝がアップ!
・ケーキ+抹茶豆乳
抹茶豆乳が血糖値の上昇を抑え、
豊富なミネラルで糖の吸収を緩やかに!
・ラーメン+食前に野菜ジュース
野菜ジュースが血糖値の上昇を抑え、
糖の吸収を緩やかに!
というのがおすすめだそうですよ![]()
哲学堂鍼灸院
03-5942-9081
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