お肌のシミ、くすみの防止に“いわし”
こんにちは!
哲学堂鍼灸院です。
今日は節分ですね![]()
節分は「 季(節)を(分)ける 」ところから、
その名が来ており、
季節の始まりの日である、
「 立春・立夏・立秋・立冬 」 の前の日が
すべて節分の日になります![]()
その中でも “立春” は、
昔から一年の始まりとされて来たので、
この時期の節分の行事が今も残ったと
言われています。
一年の始まりが“立春”ということは、
立春の前の日である節分の日は、“大晦日”と
いうことになります![]()
そのために、
この日に一年の厄を祓って、次の年を迎える
ために、“厄除け=鬼に豆まき” をする
ようになりました。
なぜ“鬼”が出てくるのかと言うと・・
鬼( おに ) は、
隠れている怖いものを表す“穏人( おんにん )”
が変化したという説があり、
形の見えない、災害・病・飢饉などの、
人間の想像を超えた恐ろしい出来事は、
「 鬼のしわざ 」 と考えられました。
また、
“ おに ” という日本語は、
「 陰( おん )」 に由来します。
「 陰( おん )」は、
目に見えない“気”の中でも“邪気”のこと
をさしたので、邪気 = おに と言われました。
そういったわけで、
新しい年(立春)を迎える、前日(節分)に
鬼=邪気 を祓い、福を呼び込む行事に
なったわけです![]()
そして、
鬼=邪気 を祓う方法ですが、
一つは、
みなさまご存知の 「 豆まき 」 です![]()
炒った豆を使うことによって、
“豆(まめ)を炒(い)る=魔の目を射る”
という語呂合わせが由来だそうです![]()
他には、
鰯( いわし )を食べて、焼いた鰯の頭を
柊( ひいらぎ )の枝に刺した
“焼嗅( やいかがし )” を玄関に飾る
という風習があります!
鰯は、においがキツく、
焼いた時に出る激しい煙とにおいで、
邪気を祓うといわれ、
柊は、その尖った葉っぱのトゲで、
鬼の目を刺すという
“魔除け”の意味があります![]()
そんな、節分の鰯( いわし )ですが、
美容と健康をもたらす効果がすごいんです![]()
鰯は栄養価が高い上に、ヘルシーな食品
として注目されていますが、
美容の面では、
その良質なたんぱく質とビタミンB群によって、
お肌の細胞を再生させ粘膜を丈夫にしてくれ、
免疫力もアップさせるので、
肌荒れやニキビに効果的です![]()
さらに、注目なのは、
“ コエンザイムQ10 ” という、
細胞内にエネルギーを生み出す手助けをする
補酵素で、
細胞を活性化して、さらに、その抗酸化作用で
お肌の細胞をいきいきと若返らせるほか、
真皮層のコラーゲンの生成を促し、
お肌のハリを出して、
日焼けによるお肌のシミ、くすみを抑制
してくれます![]()
その他にも、
EPA や DHA といった不飽和脂肪酸により
中性脂肪やコレルステロール値を下げたり、
アレルギーの改善や、脳の活性化による
ストレスを緩和する働きがあります![]()
厄払いだけではなく、
美肌や健康にもいいなんて、
日本の伝統行事は本当に素晴らしいですね![]()
哲学堂鍼灸院
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03-5942-9081
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今日も読んでいただき、ありがとうございました。
























