疲れ目の対策に美容鍼で一石二鳥
こんにちは!
哲学堂鍼灸院です。
1月も終盤になり、忙しい方々も多いと
思いますが、
哲学堂鍼灸院のお客さまにも、
パソコンなどのOA機器に囲まれての仕事
が多くなり 「 疲れ目 」
による様々な症状で悩まされている方が、
疲れ目 の症状としては、
1.目の痛み、重さ、ショボショボする
2.目の充血、かすみ
3.頭痛、首、肩のコリ
4.めまい、吐き気
など、目の症状にとどまらず、
関連する部位にも症状が出てしまいます![]()
そして、
疲れ目 が悪化すると、
一晩寝ても、これらの症状が取れなくなり、
常に悩まされるようになると “眼精疲労”
という病名になり、
さらに悪化すると、
視力の低下、眼瞼痙攣、の他、
うつ病になったりしてしまう怖い病気です![]()
そこで、
症状が悪化する前の “疲れ目” の段階で、
くい止めたいのですが、
そもそも、なぜ、
“疲れ目” が起きてしまうのでしょうか?
目を支えて、動かしたりする筋肉や、
目の焦点を合わせるために、
目のレンズである“水晶体”の厚さを
調節する筋肉である、
筋肉疲労を起こす事によって起きるのです![]()
筋疲労を起こす原因は、
1.目の使いすぎ(目を使う環境=視環境の悪化)
2.加齢
3.目の病気(白内障、ドライアイ、近視、乱視など)
4.ストレス
など、いろいろありますが、
筋肉が使われ続けることによって、
滑らかに伸び縮み出来なくなって硬くなり、
血行が悪くなって、筋肉が栄養不足になる
ことによって、
目の充血、かすみ、痛み、ショボショボなど
の症状が出てきます![]()
そして、目の筋肉が硬くなり、血液の循環が
悪化すると、
目の筋肉の近くの“こめかみ”や“側頭部”の
筋肉が硬くなり、
その次には、頭部全体が硬くなり、
その次は首の筋肉が、そして肩の筋肉が・・
と、言った具合に波及してしまうのです![]()
![]()
そこで、
筋肉が疲労を起こさないためには、
筋肉に一番負担のかかる、
同じ状態や同じ姿勢をやり続けない![]()
のが大事です。
同じ姿勢でパソコンを使い続けると、
首や肩の筋肉が凝ってしまうように、
同じ画面や、同じ距離で、物を見続けると、
目の筋肉の同じ部分だけが使われ続ける
事によって、筋肉が収縮しっぱなしになり、
やがて、縮んだまま元に戻らなくなります![]()
その結果、
筋肉はポンプのように伸び縮みする事で、
新鮮な血液が循環するのに、
縮んで硬くなると、血液が循環せず、
細胞が栄養不足になることによって、
“疲れ目”の症状が出てしまうわけです![]()
ですから、
とにかく、同じ姿勢や状態を続けない為に、
30分おきには、使い続けた筋肉をストレッチ
する様に、
目も、
遠くを見て、今まで使った筋肉を伸ばしたり、
目を蒸しタオルなどで温めて、
循環を良くしつつ、休ませてあげましょう![]()
そして、
自分で解消できない症状には、鍼治療が
とても有効です![]()
鍼( はり )の刺激と、ツボの効果で、
硬くなった筋肉をほぐすと同時に、血行も良く
なるので、症状が解消されます![]()
また、
“疲れ目” に有効な ツボ は、
美容鍼 で使う ツボ と リンク している
ので、
“疲れ目” だけではなく、
お肌がぷるぷるで、フェイスラインも引き締まって
小顔にもなれるので、
まさに一石二鳥ですよ![]()
哲学堂鍼灸院
http://tetsugakudo.net/
03-5942-9081
美容鍼の体験談は こちら![]()
http://ameblo.jp/mizuki-yogalog/entry-11915810776.html
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
























