免疫力も低下してしまう『体内時計』の乱れに注意!
こんにちは。
哲学堂鍼灸院の井上です。
9月の半ばになって、
朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね✨
やっと夜が過ごしやすくなったからと、
ついつい夜更かしをしていませんか⁉️
これからの季節は、
気温や気圧の変動が激しい季節なので、
自律神経が乱れやすくなっている状態です。
それなのに夜更かしをしてしまうと、
身体を健康に保つための『体内時計』のリズムが狂ってしまい、
疲労の蓄積や免疫力の低下を引き起こして、
コロナなどの流行性のウイルスや感染症に罹りやすくなってしまうかもしれませんよ❗️
ご存知の方もいるかもしれませんが、
人間を含めた地球上の生物は、
地球の自転による太陽の運行に影響されて、
24時間周期の概日リズムを持っており、
体温の変化やホルモン分泌などの身体の基本的な機能は、
24時間リズムで変化しています🍀
そして、
この体内時計は毎日、
朝日の強い光に含まれている青色のスペクトルが
目の網膜に入ることによって、
網膜から脳内にある『主時計』へ繋がる神経繊維を通って、
体内時計の歪みをリセットして正常を保っているんです🌷
しかし、
最近は生活環境が大きく変化してしまい、
夜遅くまで仕事をして、
昼夜逆転の生活を強いられていたり、
パソコンやスマホからの強いブルーライトを夜間に浴びる環境により、
主時計が誤作動を起こしたり、
遮光性の高いカーテンを使うことにより、
朝になっても部屋の中が暗く、
朝日を浴びる機会を逃してしまうなど、
体内時計の狂いが生じ易い環境が多くなってしまいました💦
また、
胃腸や肝臓、腎臓などあらゆる臓器にも、
体内時計(末梢時計)が備わっているために、
食事を摂る時間が不規則になると、
体内時計が乱れる原因ともなってしまうんです😵
その結果、
体内時計が狂う機会が増えてしまい、
疲労回復のためのホルモンが十分に分泌できずに、
夏バテや慢性的な疲労の蓄積、睡眠障害、免疫力の低下などを引き起こしてしまいます😰
その他にも、
高血圧や糖尿病、脂肪肝、がん、自律神経失調症、うつ病などの病気を
発症しやすくなるとも言われています💧
では、体内時計の乱れを防ぐためには、
どうすれば良いのでしょうか❓
体内時計の乱れを整えるためには、
・食事
・運動
・睡眠
の三大要素を上手くコントロールすることが大切です❣️
まず一番大切なのは、
夜寝るのが遅くなっても、
朝の起きる時間を変えずに起きることです❗️
体内時計をリセット出来るのは、
『朝日だけ!』なんです。
朝の同じ時間に必ず起きて朝日を浴びるようにしましょう⭐️
次に、
起床後、1時間以内に食事を摂りましょう🌻
そして、
朝食に糖質(炭水化物)とタンパク質を摂ると、
血中のインスリンがシグナルとなって時計遺伝子が働き、
体内時計が調節されるんです♪
さらに、
たんぱく質によってインスリン様成長因子が分泌して、
体内時計の針を調整してくれます😉
そして時間に余裕のある人は、
お昼前に軽いウォーキングなどの運動をすると、
代謝が促進されるのでダイエットを気にする人にはおすすめです💖
有酸素運動や筋トレは、
心臓と肺が活発な15時〜19時にするのがおすすめですよ😊
夕ご飯のタイミングは、
18時〜19時に摂ると消化されやすいので良いですよ✨
哲学堂鍼灸院






















