哲学堂鍼灸院
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寝違えについて

 

朝起きた時に首や肩、背中に激痛を感じて『あっ!首が動かせない・・・』という経験がありませんか?

 

一般的に『寝違え』と呼ばれるこれらの症状は、首の周囲の筋肉や筋膜、腱などの組織が急性炎症症状を起こしたもです。医学的には『急性疼痛性頚部拘縮』と呼ばれています。
この『寝違え』の大きな特徴は、レントゲンやCTスキャンなど西洋医学的検査を行っても、『異常所見を見つけることが出来ない!』ということです。

 

つまり、整形外科などの病院に行っても原因が分からないので、湿布と消炎鎮痛剤、筋肉弛緩薬に加えて、消炎鎮痛剤による胃腸のダメージから保護するための胃薬を渡されるだけなんです。

 

何故『寝違え』が起きるのか?

『寝違え』といわれることからも、睡眠時に首や肩に過度の負担がかかる姿勢で長時間眠ってしまうことで発生すると考えられています。

 

ところで何故普段は寝違えが起きないのか?というと、一般的に人間の脳は睡眠時でも活動していて、外界の環境の変化や負担のかかる姿勢や膀胱に尿が溜まるなどの体内の異常信号などに反応して、睡眠を浅くしてトイレに行ったり、寝返りを打つなどの対応を無意識的にしてくれているからです。

 

 

しかし、過度の疲労やストレス、スポーツによる筋肉の酷使、睡眠不足、泥酔などによって、睡眠時の脳の休息時間が長くなり、睡眠中の外界や体内環境の変化に対応できなくなってしまうと、負担がかかる姿勢になっても寝返りをせずに、そのままの状態で長時間放置されてしまう結果、筋肉や筋膜、腱、関節などの負担が限界を超えてしまい、炎症を起こして『寝違え』が発生してしまいます。

 

『寝違え』で起きる主な症状

 

  • 首を動かすと強い痛みがある
  • 痛みで首が向けない方向があるので、首を傾けるような姿勢になる
  • 首肩だけではなく、腕も痛くなる場合がある
  • 痛みだけではなく『しびれ』が生じることもある

 

『寝違え』でやってはいけないこと

朝起きて首が痛みで動かせない!と驚いてしまい、慌ててストレッチをしたり、もみほぐして何とか動くようにしようとするかもしれませんが、これをしてしまうと、返って炎症を悪化させてしまい、治りが遅くなることがあるので注意しましょう。

 

また、炎症が起きているので首を一時的に冷やすことは良いのですが、長時間冷やし過ぎると血流が悪くなって、患部の再生が遅れてしまうので注意が必要です。

 

寝違えでお悩みの方は当院へご相談ください

 

『寝違え』は首や肩の筋肉や関節周囲の腱や靭帯などが過度に緊張した状態になっています。そのために、首肩の負担を軽減しようとして、背中や腰、腕などに歪みが生じて更に症状を悪化させている場合があります。

 

だからこそ、まずは首肩以外の部分の歪みや緊張をほぐしてから、首肩の筋肉や腱で異常がある場所へ鍼で刺激をすることによって、患部の緊張を緩和させていきます。また、痛みが強い場合は、水素療法で炎症の原因物質である活性酸素を取り除くと痛みの軽減が早くなります。

 

『寝違え』でお困りの方は、是非当院にご相談下さい。ご来院お待ちしております。

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